ドレスト光子研究起点とは

RODreP概要(H28 6 21)

メンバー(H28 6 21)

紹介写真

アクセスヘッド図

大津による近接場光の研究に端を発し、ドレスト光子*の基礎研究が始まりました。その結果ドレスト光子の理論モデルが構築され、最近では多くの応用技術が開発されています[1-3]。この科学技術をさらに発展させるには、ドレスト光子の正体と性質をさらに詳しく調べる必要が高まっております。そのためにこのたび

ドレスト光子研究起点
Research Origin for Dressed Photon (RODreP)

を開設しました。これはドレスト光子の基礎研究の起点となる場です。
量子場、オフシェル場の観点から、ナノ領域の光に関わる現象、およびナノとマクロをつなぐ光の現象について基礎研究を行います。またこれらの現象と自然界の多様な現象との関連を探る普遍的な研究へと展開します。
関連研究者と協力しながら研究を推進します。その活動の進展状況、研究成果、最新のニュース、啓蒙普及活動などをこのHPで紹介します。
RODrePのメンバー一同、ドレスト光子について「考える葦」(un roseau pensant)となり、未知の真実を「知る葦」(un roseau connaissant)となりたいと考えています。皆様方のご理解、ご協力をお願いします。

*英語:dressed photon、ラテン語: habitu photon、イタリヤ語: fotone vestito

ドレスト光子研究起点 (RODreP)
代表 大津 元一

参考文献

[1] 大津元一、「ドレスト光子 光・物質融合工学の原理」(朝倉書店、東京、2013).
[2] M. Ohtsu, Dressed Photons (Springer, Berlin, 2013).
[3] 大津元一、「光科学技術革命 ドレスト光子はやわかり」(丸善、東京、2014).